ぎゅっくぎゅっく。

ふらの・ものがたり文化の会は、2005年、上富良野町で生まれました。
現在、上富良野町を拠点に、富良野市、中富良野町などでも、幼児から大人まで幅広い年齢層で賢治童話を柱に活動しています。
ものがたり文化の会についての詳細はものがたり文化の会HPへどうぞ。
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    第5回『白いうた青いうたフェスティバルin上富良野』
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      ついに
      第5回『白いうた青いうたフェスティバルin上富良野』
       

      曲・新実徳英
      詩・谷川 雁 の世界


      が実現!!

      実は困難続きでこぎつけたフェスティバルでした。
      今年は上富良野の一番いい季節、6月後半に新実先生に来ていただきましょう、とまでは決まったものの、大西の交通事故と目の手術、実行委員の各合唱団の定期演奏会が5月20日まで続き、そして更には実行委員長の入院などのトラブル続きで、顔を合わせての実行委員会は最後まで持てませんでした。

      極めつけは、20日に飛び込んだメール。
      新実徳英先生からの怪我で入院の通知でした。
      フェスティバル参加は不可能なので、あかねさんに代わりをやってほしいとのこと。

      即、各合唱団に連絡し、予定通りの参加を確かめ、それでも新実先生を囲んでの交流会・前夜祭は中止かなと相談していたところ、みなさんから予定通りやりましょう!との声。

      紫竹あかねさんもハプニングありながら少しの遅れで上富良野到着。

      新実先生不在の交流会は普段聞かれないひとりひとりの『白いうた青いうた』とのかかわりの歴史をゆっくり伺うことができました。
      いつもなら歌三昧の時間が、一曲も歌うことなく語りあいの時間になりました。

      6月24日 上富良野町公民館 大ホールにて開演


      実行委員長・手術退院直後の和田さんのあいさつ。



      司会は毎回東京から駆けつけてくれる、『白いうた青いうた』の育ての親、榎本とく子さん。



      今回のコメントは新実先生のご指名により、紫竹あかねさん。





      『双音』くん、体調不良により欠席。
      抜群のコンビの歌、聴きたかったなぁ!来年は必ず!!

      トップバッターはタンネンバウム(ふらの・ものがたり文化の会とお友達)



      『ふたりで』
      『夜と昼』
      『八月の手紙』

      三曲を元気いっぱい弾けるパワーで歌いあげました。



      1年生のかりんは5回皆勤賞だよ!!



      Tシャツ、新調しました!!!!(京都のひかりお姉さんが手掛けてくれました)
      タンネンバウム(もみの木)は、生前の谷川さんにつけてもらった名前を、多摩市から北海道に移植。
      元気に根付いております。


      トリアングル



      『なまずのふろや』
      『このみちゆけば』

      母子三世代で二部のハーモニーを聴かせてくれました。


      富良野混声合唱団



      『とげのささやき』
      『北極星の子守唄』

      歌いこまれたベテランの歌声に観客もうっとり。



      梅津理架子(ソプラノ)



      『しらかば』
      『青い花』
      『海』

      バックコーラス:合唱団 North Voice

      遠く稚内より駆けつけてくれた。毎回のびやかな張りのある歌声を聴かせてくれます。


      合唱団 North Voice (ノース ボイス)



      『無名』
      『北のみなしご』
      『われもこう』

      札幌から前泊しての参加。今回はアカペラに挑戦。抜群の歌唱力で観客を圧倒しました。


      Spirate(デュエット)



      『薔薇のゆくえ』
      『青い花』

      毎回、抜群のコンビネーションで、美しい歌声をしっとりと聴かせてくれます。二人のビブラートが綺麗に絡んでいました。



      上富良野混声合唱団



      『わらべが丘』
      『南海譜』

      地元・実力派の合唱団。『わらべが丘』の鈴とトライアングルが絶妙な効果を発揮!!


      北海道旭川東高等学校音楽部



      『島原』
      『ライオンとお茶を』

      総勢40名の高校生!『島原』は一週間前のリクエストに応えてくれた曲ですが、ドラマチックに仕上げてくれました。
      3回目の『ライオンとお茶』は、去年新実先生に指導された足踏み付きながらも、やっぱり東高生は優等生!あかねさんのアドバイスは、最後、足を踏み鳴らそう!!殻を破って!!
      会場からもアンコールの応援で再演!会場に溢れたパワーを是非聴かせたいな。



      紫竹あかね



      『壁きえた』
      『春』
      『傘もなく』
      『ぼくは雲雀』
      『卒業』

      あかねさんは一曲一曲をどう歌いたいかを魅せてくれます。
      『壁きえた』は、“いきて あえた”嬉しさを全身で表現。
      一転して『春』は言いようの無いせつなさと苦しさの中から、雫の一滴から生まれるすみれのつぼみ、様々なストーリーを浮かび上がらせてくれます。会場全体が息を飲んで聴き入りました。

      実はあかねさんのこの衣装、津波に遭ったリメークドレスのリースだそうです。

      『宮城県石巻市の創業147年の歴史を持つ「かめ七呉服店」の津波に遭って泥だらけだったキモノを縁あって譲り受け、洗って匂いをとってほどいて縫って演奏者の方々などにリースして「忘れられるのが怖い」と仰っている被災地の皆様のお心を「伝える」活動に参加していただいています。リースはカンパをお願いし、呉服店への支援、ドレスの仕立て代、活動費として活用します。』
      カーニバルカンパニー
      お問い合わせ 090−2564−3198 (チラシより抜粋)


      全体合唱



      『ぼくは雲雀』
      『火の山の子守歌』

      丁寧に、会場全体200名に一行ずつの歌唱指導。
      年齢で分かれての掛け合い合唱。
      時間延長にも関わらず、最後まで老若男女思い切り歌った。
      全体合唱がこんなに楽しいとは!!!
      あかねさんありがとう!!!


      あかねさん、新実先生の代役含め本当にお疲れ様でした!
      ありがとう!!


      みなさん、また来年!
      連絡は早めにします!(大西)

      | やまねこ | 白いうた青いうた | 09:36 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
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        あかねちゃん、3月には九州でも合宿コンサートやって 西に北に 山猫の馬車に乗って うたう楽しさ 金色の草地運んでくれてありがとう!
        モミの木Tシャツ デザインすてき! 
        関わった集まったすべてのみなさんのエネルギーと
        白いうた青いうたの揚力↑に乾杯♪
        | かんからかん | 2012/06/29 12:50 PM |
        青息吐息でこぎつけたフェスティバルも参加者全員の息の合った協力で、なにごともなかったごとくいつも以上の盛り上がり!心から楽しい時間!!やっぱり来年もやるしかないよ。
        | やまねこ | 2012/06/29 10:28 PM |
        昨年は11月だったのが今年は6月なのですね!

        榎本先生がちっともお変わりなくってびっくりです。

        また「白いうた 青いうた」のCD聞きたくなってきました!
        | Johnnycake | 2012/06/30 11:18 AM |
        ごめんね〜〜〜!!!
        今日、13年の2月15日、更新しながらコメントに気がつきました!!(しかも操作してくれている若者に教えられ・・・)

        いやー、本当に失礼しましたー!!
        オーストラリアから見てくれてたなんて感激〜〜〜!!

        かほりちゃんは何歳になったんだろう?
        見てくれていてありがとう!

        今度しっかり確認するね!
        そして更新もするよ!

        (さきちゃん、こきつかってごめんね。でも自分で更新は無理そうだから・・・)

        つい先日、さっしに会いました!
        私の中では高校生だったさっしが、すごい大人でもうびっくりでした!
        | やまねこ | 2013/02/15 6:18 PM |









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