ぎゅっくぎゅっく。

ふらの・ものがたり文化の会は、2005年、上富良野町で生まれました。
現在、上富良野町を拠点に、富良野市、中富良野町などでも、幼児から大人まで幅広い年齢層で賢治童話を柱に活動しています。
ものがたり文化の会についての詳細はものがたり文化の会HPへどうぞ。
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      明日の発表会に向け、リハーサルをしています。
       
      2014012515250000.jpg
       
      ●時間
      13時開場 13時半開演
      ●場所
      上富良野町社会福祉センター「かみん」
       
       
      是非お越しくださいm(__)m
      | 白象 | 携帯から | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      第6回『白いうた青いうたフェスティバルin上富良野』
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        長々ご無沙汰してしまいましたが、活動は楽しく続いておりました〜!!!

        特に5月4日の吹雪の中の十勝岳そりすべりは圧巻でしたが、アップしてくれる人が多忙のためとうとう今日になってしまいました〜!

        覗いてくださったみなさんごめんなさい!!


        『白青フェス』もついに6回目を迎え、参加者層・地域・歌唱力も力を増し、充実感あふれる会となりました。出演者は合唱団、ソロ、トリオに特別ゲストも合わせ12グループ、お客様も多く町の公民館は
        あふれんばかりでした。










        実行委員長・和田さん挨拶
        「白いうた青いうたは歌い合い、聴き合う歌として、今後も進化を続けていくことでしょう(略)」




        司会は榎本とく子さん。毎月1曲づつ生まれた歌たちをものがたり文化の会合唱団でうたえるように
        ささえてこられた「白いうた青いうた」の育ての親!!第1回から応援にかけつけてくれ、様々エピ
        ソード織り交ぜての楽しい司会は今やなくてはならない人に。




        プログラムのトップは富良野混声合唱団 「壁きえた」。新実先生のコメントと歌唱指導。「“いきてあえた”という言葉の歴史的意味と感情の高揚を表現してみましょう」  きいていた子どもたち来年は
        これをうたいたい!!
         



        「クラムボン」はわが幼児たちと1・2年生。体中で跳ねて笑ってうたいました。あの小さい体からあんな声が出るの?! 指揮はよしかお姉さん。

              ふたりで地べたふんで そうれ ほうれ にじみて おどれ! 





         初参加の札幌市立元町中学の合唱部。この頃になると、新実先生のご指導も上着
        を脱いで・・ 会場にも熱気が!
          八月の手紙 と ちいさな法螺 を 瑞々しい力で歌い上げました。来年も来てね!



        双音(そうね)くんは双子の中1 
         
          夜と昼  ぶどう摘み  を抜群の音感で二重唱に! 今年はお母さんも応援に!!


         


        菅野晴美さんは地元上富良野の歌姫

           青い花  なぎさ道  を澄み切った声で丁寧に聞かせてくれました。新実先生から3度上げて
         歌ってみたら?  高音がとてもいいのです





        旭川東高 43名の音楽部は4回目の出演。今年も全国大会を目指す実力派

          ライオンとお茶を は3度目の挑戦!!  最後は足を踏み鳴らしての熱演  老朽化

        著しい公民館の山台は踏み抜かれてしまいました。怪我しなくてよかった!終演後の交流会

        を仕切ってくれ、片付けまで完璧! 頼もしい高校生です。
          


        第二部



        特別ゲストの田中則子さん  昨年榎本さんのお友だちが札幌で開いてくれた「白・青ミニコンサートでお会いして是非!!歌っていただきたいとお願いしました。しかも、ものがたり文化の会
        事務局だった高野 睦さんと中・高時代からのペンフレンドだった!!

        うたはここまで それぞれの色を持つ! 聴く者の心にせまり、一緒に踊る

          しらかば  はたおりむし  なまずのふろや  中世風  北のみなしご

            これは聞かなくてはわからない  ・・いつか皆さん是非!




        タンネンバウム(多摩市時代に谷川さんにつけてもらった名前、モミの木の意。北海道で元気です)

        やったね!!! ぼくは雲雀  

            英語はにがてさ  の え にこめた瞬発力!と高く飛ぶ声!ああこの歌こんなに楽しいとは!

        2手にわかれず、先行は全員で、、後行は好きな言葉を選んで歌う。2人だったり4人だったりどこから声が飛び出すかわからない。見渡す限りの麦畑から雲雀がまっすぐ高く飛び出すように!!

        1曲目なのに終わったとたんの拍手!!

        新実先生  「いやあ  参った!   ことばの爆発だね!!」  だって雲雀ですから、、みんなで飛び立ちました!!

        ほぼ小学生のわが合唱団、この日ははるばる駆けつけてくれた高野さんの声が迷子にならぬように

        朗読班の歌い手大窪さんが前日猛特訓!2曲をものにしました。男声3人にさとるくんも堂々と。


        2曲目は  あしたうまれる  まだ早いと思っていましたが、1月の発表会であかねちゃんが歌って
        くれ、子どもたちから歌いたい!とのリクエスト。静かな月の光の語り、、

         おまえの ひずめが  丈夫になったら アジアのはてまで  ふたりでゆこう  はセリフとして

        小さな子たちが一所懸命歌う声は不思議な力がある(谷川さん 聞こえたかな?) 密かに涙!!





         新実先生 「これは おどろいた」  子どもたち2曲を見事に歌いわけたのでした




        トリアングル  親子3代のみごとなハーモニー  しかも

            火に山の子守歌    ライオンとお茶を  このライオン・・は去年東高生が歌ったのを聞いた
         
        かおりちゃんが気に入り今年歌いたい!と選んだとのこと。 となりのオルガンが伴奏者です!





        梅津 理架子さん   ソロで第1回から参加、、北海道中を精力的に活動。今年は網走市からの
        参加です。合唱団north voice   のメンバーでもあります





        レディースコーラス花音   地元の合唱団です  

        北極星の子守歌   南海譜   やさしいしっとりとした丁寧な歌声で会場を包みました




        最後は札幌からの 合唱団north voice   

           北極星の子守歌  ライオンとお茶を    今年はライオンさん大人気でした

        それぞれのよさが楽しめるこのフェスティバル!!





        シメはお客様も一緒に、全体合唱!!北極星の子守歌  「つぶてソング」から 夢があるのなら(詩人・和合亮一さんの『詩の礫』より)
          復興ままならない東北へのおもいをこめ全員で歌いました。

        北極星の子守歌は上富良野のフェスティバルのテーマソングになってます。だって十勝岳の裾野の
        町ですから。

        世代をこえ、地域を超えて、聴く人も歌う人も一緒に楽しめるフェスティバル!!また来年!を約束し
        なごりを惜しみつつ幕となりました。
        | やまねこ | 白いうた青いうた | 17:23 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
        勉強会&茶話会
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           南富良野からお客さんが来たので、勉強会と茶話会をしました。

          原体剣舞連を皆で朗読してからの…


          食事をしてまったり。

          朗読中の写真がなくてすみませ〜ん!










          | やまねこ | 日常 | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          絵本展
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            2月9日、10日

            (表の看板、写真撮り忘れ・・・)


            北海道では初めての絵本展です。
            富良野、上富良野の子供たちの作品のほかに、全国のものがたり文化の会の昨年の芸術祭作品もお借りして40作品の展示となりました。
            同時に子供たちの朗読CDも会場内で流しました。

            「今は26歳のあの子の10歳の声・・・懐かしい〜〜〜!」
            みんな朗読も楽しんでるね〜! 


            壁を飾ったのは、ふらのGの『どんぐりと山猫』の大きな巻き絵です。



            入口で出迎えたのは、『注文の多い料理店』の扉たち。


            発表会を1月27日に終えた子供たち。
            一仕事終えて、全国各地からやってきた作品をじっくり眺めることができました。


            「立派だなぁ〜」



            「あ、この次、これやりた〜い!」と言いながら、全部声を出して読んだ子もいました。



            事前に新聞でも紹介されたので、初めてのお客様もじっくり見に来てくれました。



            子供たちの意欲のこもった作品たち、絵本の概念にとらわれない作品たちにあちこちで声があがりました。






            この蟻と金平糖にびっくり!



            お気に入りの作品、あった?






            真剣な眼差しで読み込む『ざしき童子のはなし』



            見終わった子供たちは、コーナーで折染めを楽しみました。


            みんな、次回の創作意欲を掻き立てられたようです。
            初めて来てくださったお客様から、「一週間ぐらいやってほしいよ〜」と言われましたが・・・
            会場費高いのよ〜!!!

            またまたお世話になった多くの方々、ありがとうございます!

            旧作品も別便で送ってくれた方々、やっぱり人気でしたよ〜!





            | やまねこ | 発表会 | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            第8回 『賢治童話の世界』発表会
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              1月27日

              第8回 『賢治童話の世界』発表会 















              司会はふらのG5年 ゆいこ さん。
              上富良野G3年 しゅんぺい くんです。



              第一部

              プログラム1 うた 『白いうた青いうた』より

              合唱
                  「ふたりで」「夜と昼」「八月の手紙」「海」

              伴奏 樋上愛子さん

              指揮、中村恭子先生、高熱により来られず・・・ピンチヒッターの大西はピンチヒッターになれず・・・
              中村先生なら子ども達の力を倍増させられるのに、大西は半減させてしまった・・・ごめんなさい!
              (にわか指揮はもうやりません・・・)
              でも子どもは頑張ったよ!




              特別ゲスト:鈴木あかねさん

              「砂よ」「ぼくという名のひとり」「鳥舟」
              「あしたうまれる」「南海譜」

              和服のあかねさんに皆びっくり!!
              今回は大人の魅力を存分に聴かせてくれました。
              やっぱり『白・青』は、あかねさんを超える人居ないね!
              あかねさん1番だね!







              プログラム2 特別報告!「十勝岳たんけん隊」より

              今回の裏方・スタッフは、十勝岳たんけん隊の有志(3〜6年生まで)で支えてくれました。
              12名の子どもたちが頑張りました!

              十勝岳たんけん隊の詳しい活動内容は過去の記事を見てください。





              第二部

              プログラム1 『どんぐりと山猫』


              幼児3人を中心に、小学生3人も加わり、おうちの方も応援でダブル一郎くんたちが山猫を探して出かけます。



              「おいおい、笛ふき、やまねこがここを通らなかつたかい。」



              滝がぴーぴー答へました。



              「いいえ、ちがひます。まるいのがえらいのです。いちばんまるいのはわたしです。」



              「押しつこのえらいひとだよ。押しつこをしてきめるんだよ。」


              プログラム2 『山男の四月』

              ふらの小学校で毎週活動している小学生たちです。



              そのとき山男は、なんだかむやみに足とあたまが軽くなつて、逆さまに空気のなかにうかぶやうな、へんな気持ちになりました。
              もう山男こそ雲助のやうに、風にながされるのか、ひとりでに飛ぶのか、どこといふあてもなく、ふらふらあるいてゐたのです。



              ・・・軒には赤ぐろいゆで章魚が、五つつるしてありました。その章魚を、もうつくづくと山男はながめたのです。
              (あのいぼのある赤い脚のまがりぐあひは、ほんたうにりつぱだ。)



              (たうとう窂におれははひつた。それでもやつぱり、お日さまは外で照ってゐる。)
              山男はひとりでこんなことを呟いて無理にかなしいのをごまかさうとしました。



              「早く風を入れないと、おれたちはみんな蒸れてしまふ。お前の損になるよ。」



              プログラム3 『楢ノ木大学士の野宿 野宿第一夜』

              上富良野のおはなしたんけん隊のみんなです。




              大学士はどこまでも遡って行く。
              けれどもたうとう日も落ちた。



              「これはいけない。もう夜だ。寝なくちゃなるまい。・・・この石へ寝よう。」



              「地球を半分ふきとばしちまへ。石と石とを空でぶっつけ合わせてぐらぐらする紫のいなびかりを起せ。・・・」



              「・・・いつかまるで空へ届くくらゐ高くなって、まるでそんなこともあったかといふやうな顔をして、銀か白金かの冠ふらゐをかぶって、きちんとすましてゐるのだぞ。」


              舞台の裏方として支えてくれた、頼もしいスタッフたちです。
              十勝岳たんけん隊の有志が12名で会場・受付・進行・展示・音響・照明すべて頑張ってくれました。



              みんなありがとうー!




              この日を迎えるために支えてくださった多くの方々、また見に来てくださった多くの方々、
              ありがとうございました!


              | やまねこ | おはなしたんけん隊 | 11:28 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              きのこ採り
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                10月7日日曜日 第四回十勝岳たんけん隊

                〜きのこ博士・高橋郁雄先生と〜
                秋のめぐみのきのこ採り・・・おまけの十勝岳ハイキング

                この日はちょうど十勝岳紅葉まつり。
                最終回を迎えたたんけん隊、40名は、十勝岳に向かいました。
                町営バスには残念ながら乗ることができなく、急遽お願いしたカミホロ荘・凌雲閣さんのバスと、応援の乗用車4台に分乗し、白銀荘駐車場に集合。
                ここから望岳台までの4キロ、秋晴れの十勝岳ハイキングを楽しみました。
                ずっと続いてた雨模様も、この日ばかりは上がりました!!



                このフキ、傘になるでしょ〜?







                いつもは見上げてる十勝岳から街を見下ろすのって気持ちいい!



                白金のキャンプ場で、高橋先生と合流。
                この季節、あちこちのきのこ愛好グループから引っ張りだこの先生。
                なんとか時間を作ってくれました。





                原っぱと森できのこ採り開始!
                どんなものでも持ってきていいよ!

                高橋先生、これなに?



                先生は一つ一つ丁寧に説明してくれます。




                草のなか、切り株、幹の上、いろいろなところで見つかります。




                あんまり広いから迷子にならないでよ〜?







                シロトマヤダケかな?中心に突起のあるものには毒が多いらしい。




                こんなおっきいのもあったよ〜!



                公民館に戻り、一人ずつの収穫きのこを先生に見てもらう。




                こんなにたくさん採れたよ〜!美味しそうだね〜




                数え切れない種類のきのこが集まり(でも大半は毒)ました。






                さて、高橋先生のきのこ学!

                森でのきのこの役割をしっかり学びました。
                先生も、小学生に講義するのは我がたんけん隊だけだそうです。
                きのこは森の生き物(動物・植物・菌類)の大事な構成員だそうです。
                きのこなしには森は語れない!!




                高橋先生著の図鑑です。





                最後にたんけん隊通しての感想を書いて終了。





                46名という大人数の十勝岳たんけん隊も、ひとりの怪我もなく無事終了。
                助けていただいた多くの方々に、心より感謝致します。



                | やまねこ | 十勝岳たんけん隊 | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                アンモナイト化石採集と野宿体験
                0
                   ご無沙汰、お許し下さい。

                  8月7日〜8日、第三回十勝岳たんけん隊は化石採集と野宿でした。

                  一昨年は沼田町で300万年〜500万年前の地層でタカハシホタテを採集したので、“今年は是非とも中生代の地層に取り組みたい”と、子供達からのたっての願い。
                  でもね、北海道で中生代の地層はたいていクマと出会いそうなとこばかり。
                  一体どこへ行けばいいのかと悩んでいたところ、身近にアンモナイト博士がいたのです!

                  森 伸一先生(道立富良野緑峰高教諭)
                  この5月、アンモナイト写真集を自費出版したばかり。早速、高校を訪ねました。
                  理科室には、棚から床から机の上から・・・大小様々、直径80cmはありそうな大物や、可愛いアンモナイトの赤ちゃんまで・・・とにかく理科室はアンモナイトで埋まっているのです!
                  小学生のたんけん隊の案内人をお願いしたところ、快く引き受けていただました。

                  準備不足で写真がないのが残念ですが、下記のアドレスから先生の本や記事を是非ご覧下さい。

                  http://www.amazon.co.jp/dp/4863680295

                  http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=12454


                  持ち物は、軍手、長靴、ゴーグル、とんかち、新聞紙、ビニール袋、おべんとう、のみもの。
                  更に野宿用の寝袋、レジャーシート、タオル、まな板、包丁、たまねぎ、じゃがいも、米一合に、350ミリのアルミ缶。
                  みんな大きな荷物で元気に集まってくる。
                  この日のたんけん隊は、大人子供合わせて50名。先生もこんな大勢での化石探しは初めてとびっくり。


                  野宿用の荷物は一旦預け、バスで芦別川を目指す。
                  この日もうひとり講師として、化石名人の矢野達也先生(横浜在住)が付き添ってくれました。





                  「ここは八千万年前の中生代の地層。アンモナイトを探すには、石をハンマーで割ってください。破片が飛ぶので必ずゴーグルをかけてください。」




                  みんなそれぞれ、次から次と石を叩き、探し始める。




                  みつけたよ〜!!




                  中には、何個もみつける子も。




                  大小様々、全員がアンモナイトの化石を持ち帰ることができました。
                  (どうやらここはアンモナイトの墓場だったらしい)
                  賑やかなたんけん隊は、クマにも合わずに済みました。







                  化石探しを終え、上富良野に戻り、野宿地で小休止。
                  場所は去年に続き、上富良野の丘の上の松岡さんのお庭です。




                  まず、石を組み、かまど作りから。
                  お米一合を350ミリアルミ缶に入れ、水を満たすとちょうどご飯が炊けます。
                  全員(一年生も)がまな板、包丁持参で、野菜を次々に切って準備。




                  でも、何しろ50人。去年の10数人のようなわけにはいかず、なかなか火のまわりが難しく・・・
                  重みで缶を乗せたあみがかたむいてしまい、なかなか炊けない・・・
                  カレーはできたが、ご飯がまだだよ〜!




                  やっと食べたのは薄暗くなってから。
                  差し入れがいっぱいで、トマト、キュウリ食べ放題!
                  松岡さん、一色さんありがとう!ごちそうさまでした!
                  朝からの化石採集の疲れも吹き飛びました!

                  池のほとりは涼しく、満天の星は一つ一つが大きくて、綺麗!
                  街から約2キロ離れただけでこんなに星空が違うなんて!
                  さすが「星空の美しい町日本一(朝日新聞読者アンケート)」に選ばれた上富良野の夜空です。





                  朝食は、パン、ウインナー、トマト、キュウリ、メロン、スイカ、バナナ、
                  和田牧場からの搾りたて牛乳の甘かったこと!
                  みんなおかわり!




                  朝の涼しいうちに、矢野先生の授業。
                  芦別岳と十勝岳の生い立ちの違いについて。




                  松岡さんからは、現代の農業問題!?




                  しっかり学習しました。
                  そのあとは、広いお庭や畑の周りをみんなで鬼ごっこ!!
                  子供たちは疲れ知らず!
                  お庭を荒らしてごめんなさい。
                  やっぱり野宿はいいなぁ。




                  解散は日の出山公園のロッジ。
                  感想文も書き上げました。
                  全員無事に怪我もなく二日間のハードな日程をやり遂げました!
                  お疲れ様。
                  助けてくれた皆さんありがとう!!




                  今回も、移動はすべて凌雲閣の會田さんのバス。お世話になりました。


                  | やまねこ | 十勝岳たんけん隊 | 18:57 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                  第5回『白いうた青いうたフェスティバルin上富良野』
                  0

                    ついに
                    第5回『白いうた青いうたフェスティバルin上富良野』
                     

                    曲・新実徳英
                    詩・谷川 雁 の世界


                    が実現!!

                    実は困難続きでこぎつけたフェスティバルでした。
                    今年は上富良野の一番いい季節、6月後半に新実先生に来ていただきましょう、とまでは決まったものの、大西の交通事故と目の手術、実行委員の各合唱団の定期演奏会が5月20日まで続き、そして更には実行委員長の入院などのトラブル続きで、顔を合わせての実行委員会は最後まで持てませんでした。

                    極めつけは、20日に飛び込んだメール。
                    新実徳英先生からの怪我で入院の通知でした。
                    フェスティバル参加は不可能なので、あかねさんに代わりをやってほしいとのこと。

                    即、各合唱団に連絡し、予定通りの参加を確かめ、それでも新実先生を囲んでの交流会・前夜祭は中止かなと相談していたところ、みなさんから予定通りやりましょう!との声。

                    紫竹あかねさんもハプニングありながら少しの遅れで上富良野到着。

                    新実先生不在の交流会は普段聞かれないひとりひとりの『白いうた青いうた』とのかかわりの歴史をゆっくり伺うことができました。
                    いつもなら歌三昧の時間が、一曲も歌うことなく語りあいの時間になりました。

                    6月24日 上富良野町公民館 大ホールにて開演


                    実行委員長・手術退院直後の和田さんのあいさつ。



                    司会は毎回東京から駆けつけてくれる、『白いうた青いうた』の育ての親、榎本とく子さん。



                    今回のコメントは新実先生のご指名により、紫竹あかねさん。





                    『双音』くん、体調不良により欠席。
                    抜群のコンビの歌、聴きたかったなぁ!来年は必ず!!

                    トップバッターはタンネンバウム(ふらの・ものがたり文化の会とお友達)



                    『ふたりで』
                    『夜と昼』
                    『八月の手紙』

                    三曲を元気いっぱい弾けるパワーで歌いあげました。



                    1年生のかりんは5回皆勤賞だよ!!



                    Tシャツ、新調しました!!!!(京都のひかりお姉さんが手掛けてくれました)
                    タンネンバウム(もみの木)は、生前の谷川さんにつけてもらった名前を、多摩市から北海道に移植。
                    元気に根付いております。


                    トリアングル



                    『なまずのふろや』
                    『このみちゆけば』

                    母子三世代で二部のハーモニーを聴かせてくれました。


                    富良野混声合唱団



                    『とげのささやき』
                    『北極星の子守唄』

                    歌いこまれたベテランの歌声に観客もうっとり。



                    梅津理架子(ソプラノ)



                    『しらかば』
                    『青い花』
                    『海』

                    バックコーラス:合唱団 North Voice

                    遠く稚内より駆けつけてくれた。毎回のびやかな張りのある歌声を聴かせてくれます。


                    合唱団 North Voice (ノース ボイス)



                    『無名』
                    『北のみなしご』
                    『われもこう』

                    札幌から前泊しての参加。今回はアカペラに挑戦。抜群の歌唱力で観客を圧倒しました。


                    Spirate(デュエット)



                    『薔薇のゆくえ』
                    『青い花』

                    毎回、抜群のコンビネーションで、美しい歌声をしっとりと聴かせてくれます。二人のビブラートが綺麗に絡んでいました。



                    上富良野混声合唱団



                    『わらべが丘』
                    『南海譜』

                    地元・実力派の合唱団。『わらべが丘』の鈴とトライアングルが絶妙な効果を発揮!!


                    北海道旭川東高等学校音楽部



                    『島原』
                    『ライオンとお茶を』

                    総勢40名の高校生!『島原』は一週間前のリクエストに応えてくれた曲ですが、ドラマチックに仕上げてくれました。
                    3回目の『ライオンとお茶』は、去年新実先生に指導された足踏み付きながらも、やっぱり東高生は優等生!あかねさんのアドバイスは、最後、足を踏み鳴らそう!!殻を破って!!
                    会場からもアンコールの応援で再演!会場に溢れたパワーを是非聴かせたいな。



                    紫竹あかね



                    『壁きえた』
                    『春』
                    『傘もなく』
                    『ぼくは雲雀』
                    『卒業』

                    あかねさんは一曲一曲をどう歌いたいかを魅せてくれます。
                    『壁きえた』は、“いきて あえた”嬉しさを全身で表現。
                    一転して『春』は言いようの無いせつなさと苦しさの中から、雫の一滴から生まれるすみれのつぼみ、様々なストーリーを浮かび上がらせてくれます。会場全体が息を飲んで聴き入りました。

                    実はあかねさんのこの衣装、津波に遭ったリメークドレスのリースだそうです。

                    『宮城県石巻市の創業147年の歴史を持つ「かめ七呉服店」の津波に遭って泥だらけだったキモノを縁あって譲り受け、洗って匂いをとってほどいて縫って演奏者の方々などにリースして「忘れられるのが怖い」と仰っている被災地の皆様のお心を「伝える」活動に参加していただいています。リースはカンパをお願いし、呉服店への支援、ドレスの仕立て代、活動費として活用します。』
                    カーニバルカンパニー
                    お問い合わせ 090−2564−3198 (チラシより抜粋)


                    全体合唱



                    『ぼくは雲雀』
                    『火の山の子守歌』

                    丁寧に、会場全体200名に一行ずつの歌唱指導。
                    年齢で分かれての掛け合い合唱。
                    時間延長にも関わらず、最後まで老若男女思い切り歌った。
                    全体合唱がこんなに楽しいとは!!!
                    あかねさんありがとう!!!


                    あかねさん、新実先生の代役含め本当にお疲れ様でした!
                    ありがとう!!


                    みなさん、また来年!
                    連絡は早めにします!(大西)

                    | やまねこ | 白いうた青いうた | 09:36 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                    十勝岳 雪原ハイキングとそりすべり
                    0

                      5月5日、子どもの日
                      毎年恒例の十勝岳ハイキングとそりすべり。
                      今年は十勝岳たんけん隊のメンバーも加わり、総勢50名を超える賑わいとなった。
                      この日、「かみふらのいいとこみつけ隊」のメンバーもスタッフとして加わってくれた。

                      バスで十勝岳中腹(海抜1330m、北海道一高い温泉)の凌雲閣まで登り、荷物を置くと、すぐ山へ。
                      子どもたちは4つのグループに分かれ、小さな崖を登りハイマツの上の固雪を歩く。
                      風が強く、今にも降り出しそうな雨雲なので、遠くまでのハイキングをやめ、そりすべりの場所を探す。

                      グループごとに場所を決め、子どもたちはすべるすべる!
                      すべり降りてはそりを引っぱって登り、また降りては登り…何回でも飽きることなく繰り返す。




















                      木に突っ込んだの、誰だ!?



                      山からは、ふもとの上富良野町が見渡せます。
                      町の雪は消えています。








                      全員無事帰りつき、お弁当の後、凌雲閣のおじいちゃん・會田義寛氏から、昔のお話を伺った。

                      昭和35年、50mの針金で山を測量し、道を作った。
                      男の人が、山から下りると、セメント50kgの袋を背負って上がってくることが約束となっていた。
                      ここに初めて来たときは、真水を探すのにすごく苦労した。
                      3km離れた富良野岳に、偶然水が湧いているのを見つけた。
                      今も、そこからホースで水を引いている。
                      毎年、春近くなると、雪の重みでホースが壊れ、水が出なくなる。
                      大体の予想で、ボーリングをやり、壊れている場所を探すが、ある時、お湯が噴き出してきた。
                      だから、ここには2種類の温泉があるとのこと。
                      でも、今年は雪が少なかったので、ホースが壊れなかった。
                      そして、黄砂が少ないので、雪が解けるのが遅い。

                      他にもいっぱいお話聞いたけど、おじいちゃんから直接聞いてね。
                      JR上富良野駅からバスも出ています。









                      今年のたんけん隊の歌は

                      『ふたりで』『夜と昼』

                      の2曲。あっという間に覚え、大合唱となった。


                      この後、グループ活動をした。

                      グループの名前を決めた。
                      ルールは『星の名前』。
                      なぜなら、上富良野は星空の美しい町日本一に選ばれたから(朝日新聞読者アンケートより)



                      ホウオウ座グループ




                      りゅう座グループ




                      アベデイシ(アルタイル・ベガ・デネブ・イプシロン・シリウスからの欲張り)グループ




                      オリオン座グループ



                      グループごとに歌の発表。

                      そして、最後は凌雲閣の温泉にたっぷりつかった。
                      3時半に出発の予定が、のんびりお風呂に入ったのはなんと男の子たち。
                      タオルももたず入ってたのは誰だ?

                      少し遅れて、お母さんたちの待ち受ける公民館に到着。

                      また行きたいね!

                      バスの送迎、山の案内、温泉付きでお世話になった凌雲閣のみなさんありがとう!

                      | やまねこ | 十勝岳たんけん隊 | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      十勝岳たんけん隊
                      0

                        上富良野町の中心に十勝岳があります。
                        当地の歴史・文化・観光は十勝岳と共にあり、これからの発展も十勝岳を抜きでは考えられません。

                        『かみふらのいいとこみつけ隊』は、
                        大人・子どもも一緒に世代を超えて、かみふらのの良いところ(おいしいもの、景色・・・)様々宝をみつけようと、スタートしました。


                        第一回目は、

                        十勝岳の生いたち
                        〜誕生のなぞと十勝岳のこれから〜


                        と題し、火山学者・岡田弘先生に講演をしていただきました。

                        ■講師略歴
                        岡田弘(おかだ・ひろむ)
                        1943年長野市生まれ。北海道大学名誉教授。
                        1968年、北大大学院修士課程修了。
                        1977年の有珠山噴火に立ち会ったのを機に火山学者としての歩みを始め、
                        1981年から同大付属有珠山観測所に勤務。
                        「有珠山の主治医」とも呼ばれ、2000年噴火では、的確な予知で地元自治体に住民避難を決断させた。
                        著書『有珠山 火の山とともに』 北海道新聞社 必見!!




                        それに先立ち、子どもたちは
                        「キッチン火山学」でおどろき実験!
                        小学生40名ほどが参加。

                        チョコレートを使って潜在溶岩ドームの実験
                          溶岩が溢れだす前に、地割れの発生を確認!





                        おいしそう〜!!








                        アイスクリームで火山泥流実験
                           雪山にマグマが流れると・・・泥流発生!!



                        実験後はみんなでパクリ。



                        コーラを使って火山爆発実験
                          外で爆発のエネルギーを実感!




                        噴き出したコーラは10m以上飛んだ!!
                        この力がマグマを押し上げるんだって!

                        | やまねこ | 十勝岳たんけん隊 | 15:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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